看護部 キャリア支援

院内教育

看護部は病院の職員の中でも常に圧倒的多数の人員を抱えています。

看護職員一人一人が病院や看護部の理念をよく理解して、より質の高い看護を提供できるよう私達は教育体制を整えるように努力しています。

研修は経年別研修、役割別研修、がん看護の専門性を高めるための領域別研修、その他があります。

 

教育目的

看護の専門職として、患者の個別性を尊重した計画的で最善の看護ができるよう教育支援をしていきます。

教育目標

1.がん看護のジェネラリストとしての能力が発揮できる

2.専門領域の実践能力を高める人材育成

3.新人看護職員の育成

新卒者の教育計画

新卒者のリアリティショックを緩和し、意欲を持って知識、技術を修得していけること、さらに安全に業務を遂行できることを目的としています。教育方法としてプリセプター制も導入しています。

 

  • 新人看護技術研修/各部署に配置後、時間内研修
・点滴の管理
  • ・採血、血管確保 ・導尿、尿カテーテル留置 ・感染管理
  • ・全身清拭、口腔ケア ・ベッドメーキング
  • ・緊急時の対応 ・輸液ポンプ、シリンジポンプ
  • ・胃チューブの挿入、固定 ・経管栄養、経腸栄養 ・内視鏡検査と看護
  • ・ドレーンの種類と方法 ・胸腔ドレーンの管理 ・輸血療法
  • ・抗がん剤療法 ・看護記録 ・電子カルテ(指示受け、看護指示)
  • ・転倒・転落事故の予防 ・褥瘡予防の基本的知識 ・院内感染対策

 

 

内容

当院で日常的に遭遇することが多い検査・処置・治療・看護技術などについて科学的根拠、知識に基づいて看護業務を安全・安楽に行う姿勢を養うことを目的とした内容です。講義、グループワーク、演習を組み合わせて行い、主に新卒看護師を対象としますが、既卒者も希望に応じて参加することができます。

 

  • 新卒者3ヶ月研修 1日
  • 新卒者6ヶ月研修 1日

 

リフレッシュ研修

カルルス、マオイにある研修施設で仲間と共に語り合いをします。



 

院内研修

院内研修はこちらをご参照ください。

 

院外研修

院外研修は年間計画として企画しています。看護協会の研修をはじめとして幅広く民間の研修も取り入れています。

その他

電子カルテシステムの稼動

平成16年から稼働しています。 ノート端末を使用して、ベッドサイドでの入力も可能です。
平成19年からは手のひら静脈登録による手術患者さんの認証も開始となりました。

新採用者研修において電子カルテの操作を学べます。

 

固定チームナーシングを採用

看護方式は固定チームナーシングを導入し、今年で4年目となりました。
チーム活動を通して、一人一人が責任と継続性のある看護の実践を目指しています。

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