読売新聞「病院の実力」に治療実績が掲載されました

9月6日(日)、読売新聞日曜版「病院の実力」において、「がん診療連携拠点病院」の治療実績が掲載されました


「がん診療連携拠点病院」とは、全国どこでも質の高いがん医療を提供することを目指し、都道府県知事による推薦をもとに、厚生労働大臣が指定した病院です。


恵佑会札幌病院は、平成21年4月に指定を受けました。

拠点病院の指定を受けるには、診療機能体制、研修・情報提供体制等の細かい要件がありますが、昨年1月にこの指定要件が強化され、都市部の病院では一定数以上の治療実績が求められるようになりました。


紙面には、当院も含め、全国の各指定病院における治療実績(手術件数、化学療法を受けた患者数など)が掲載されています。


当院では今後も、がん診療連携拠点病院として、「悪性腫瘍の診断・治療・再発・終末期を一貫として診療する」という病院理念のもと、よりよい地域医療への貢献を目指し、努力してまいります。