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| 補聴器を有効に使用するために |
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補聴器を購入し有効に使用するためには、使いこなすことが大切です。「高いものを購入したはいいが、思っていたのと違う!!」「どこが電源で、どれを触ったらいいのかわからない」「操作は他人にまかせっきり」なんてことは、たんすの奥にしまい込む第一歩になってしまします。
どこに行ったらいいのか、誰に相談したらいいのか・・・初めてだからわからない。実際に使用するのは、あなたです。もしくは、あなたの大切な家族です。失敗して後悔しないためにも、ぜひ参考にしてください。そして、相談できる専門家を味方につけてください。 |
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| @ 耳鼻咽喉科を受診しましょう。 |
一言で難聴といっても、いろいろな原因があります。まずは、原因を知った上で聞こえを補うには、どうしたらよいかを医師に相談してください。治療で改善されない難聴の場合は補聴器が効果を発揮するでしょう。
聴力とことばの聞き取りの能力をきちんと調べましょう。
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| A 補聴器を実際に使用してみましょう |
補聴器を試すことを、試聴とよんでいます。実際に使ってみないとよさはわかりません。良くないところもわかりません。
では、どこで試聴ができるのでしょうか。補聴器外来を併設している耳鼻咽喉科であれば問題ないですが、ない場合は医師に相談したうえで、認定補聴器専門店を紹介してもらいましょう。 |
| B まずは、補聴器の操作を覚えましょう。 |
補聴器をきこえにあわせて調節してもらったら、はいおしまい。ではありません。
ここからが本番です。「補聴器外来やお店で試したときはよく聞こえたが、家に帰ってきて、自分でつけたらよく聞こえない。」といったお話がよくあります。多くの場合は、「補聴器の耳栓がしっかりと耳穴に入っていない。」「電源が切れた状態のまま」でした。まずは操作を覚えましょう。 |
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| C 補聴器を使用して、いろいろな音を聞いてみましょう。 |
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| D 声に集中して、会話をしてみましょう。 |
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テレビの音など、会話に不要な音はなるべく消して
静かな環境を作りましょう。
ゆったりと座って会話に集中しましょう。 |
| 1対1での会話からはじめると、集中しやすいですよ。 |
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| テレビの音を消しましょう。 |
| E どのような場面で補聴器を使用したいのか、考えて見ましょう。 |
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