3D搭載マンモグラフィ

3D撮影による明瞭な画像で、見つけにくかった病変も発見しやすくなりました。


高画質と低被ばくを両立させた最新マンモグラフィ

乳がんには、早期発見が何よりも大切です。それには、定期的に検診を受けることが欠かせません。


恵佑会札幌病院は、乳がんをより早期に発見するために、2015年11月にマンモグラフィ装置(乳房X線撮影装置)を新技術が搭載された最新機器に更新しました。マンモグラフィ装置において最も大切な「高画質」と「低被ばく」の両立について、徹底的に追求しているのが特徴です。

複数の角度から画像を収集できる「トモシンセシス」機能

この新しいマンモグラフィ装置に搭載されているのは、「トモシンセシス」という新技術。「トモシンセシス」とは、乳房に対して多方向からX線を照射して撮影された画像をもとに、3次元(3D)の立体画像を再構成する機能で、乳房への1回の圧迫で2Dと3Dの両方の撮影を短時間(4秒以下)で行います。複数の角度から画像を収集するため、これまでの2Dの画像では観察が難しかった部分もより明瞭に見ることができ、見つけにくかった病変を発見しやすくなりました。

 

乳がんは40〜50代の女性に多く、発生率も増加傾向にあります。検査をご希望される方は、当院までお気軽にお問い合わせください。



季刊誌恵佑会だよりにて、最新マンモグラフィー装置トモシンセスや乳房再建についての特集記事をご紹介しています。ぜひご覧ください。

 

2016年 恵佑会だより vol.19より

乳房再建特集

[マンモグラフィー装置が新しくなりました]

 


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