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- 看護単位の紹介コンテンツ
- 外来
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- (外科、乳腺・呼吸器外科、泌尿器科、放射線治療科、透析センター、内科、耳鼻科、内視鏡センター、中央処置室・中央点滴室・外来化学療法センター)
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外来はAブロック・Bブロックに大別され、常勤看護師39名、非常勤看護師9名、看護助手7名が勤務しています。
看護師の平均勤務年数は長く、子育てしながらでも働きやすい職場となっています。
新人スタッフ教育にも力を注いでおり、全科で新人教育パス表を用い細やかな指導を行っていますので、外来経験のない人でも安心して働けます。また医師・看護師・コメディカルを対象として科別に救急シミュレーションを行い、緊急時の訓練にも力を注いでいます。外来の電子カルテ化も進み、医師からの処置や注射の指示受けを外来インチャージで行なえるようになり、責任が明確化し、より確実な実施ができるようになりました。
外来師長
鹿野 清子
- <Aブロック>
- ■外科外来

消化器外科、乳腺・呼吸器外科、禁煙外来の複数の診療を担当しています。そのほとんどは、悪性疾患の患者さんで占められています。私たち看護師は患者さんとその家族が、主体的に治療に参画し、自宅で安心して療養生活を送れるよう、病棟や地域と連携し継続的な看護が提供できるよう取り組んでいます。また入院・手術を控えている患者さんや、外来化学療法を行なう患者さんに対して、個別性のある細やかなオリエンテーションを行なうよう心がけています。
■泌尿器科外来
初めて受診される方、検査・処置を受ける方、通院治療を受ける方など様々な患者さんの身になって、安心して受診ができ、安全に検査や治療が受けられるよう丁寧な対応を心がけています。
■放射線科(放射線治療科)
4名の看護師で放射線治療と放射線検査を担当しています。放射線療法は照射する部位により、様々な副作用を生じることがあり、その副作用に対する予防・早期発見・症状軽減のため、専門性の高い看護を提供できるよう、医師・放射線技師と共に取り組んでいます。
■透析センター
透析療法指導看護師1名を含む看護師7名、臨床工学技士4名で、月・水・金は午前30名、午後15名、火・木・土は午前25名の透析患者さんの治療を行なっています。各ベッドには液晶テレビも設置され、明るい環境の中で安楽に透析を受けられるよう配慮しています。また、透析導入時指導にも力を注ぎ、感染管理看護師(ICN)の指導の下、透析室の感染対策について積極的に取り組んでいます。
- <Bブロック>
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■内科外来
最も多くの外来患者が来院し、特に消化器疾患が多いため、検査や治療の説明には十分な時間をとり、不安なく通院治療ができるよう配慮しています。退院後も病棟やMSWと連携を取り、継続した看護を取り組んでいます。さらに、2012年3月に開院した恵佑会第2病院との間で治療や検査がスムーズに継続できるよう、細やかな連携を図っています。
■耳鼻科外来
耳鼻咽喉科領域の悪性疾患を持つ患者さんが多いため、がん治療や在宅支援が円滑に行なえるよう、病棟やコメディカルなどと連携しながら継続看護に力を注いでいます。外来患者さんが乳児から高齢者と年齢層が幅広いこともあり、その対象年齢に沿った関わりと個別性を意識した対応をするよう心がけています。スタッフ全員が患者さんや家族との対話を大事にし、安心して治療に専念できるよう配慮しています。
■内視鏡センター

当院では個室化された検査室で1日平均70名の内視鏡検査を行なっています。患者さんの希望により静脈麻酔法を用いながら、苦痛がなく安全な検査を目指しています。また、内視鏡検査技師4名を含む9名の看護師で、個別性のある、より専門性の高い看護を目指しながら、日々業務を行っています。
■中央処置室・中央点滴室
中央処置室では、血液検査、一般点滴・注射、食道ブジー後のリカバリー業務を担当しており、血液検査は1日約230件、一般点滴・注射は1日に約40件を行なっています。患者さんが安心・安全に血液検査、点滴を受けられることをモットーに、患者さんへの思いやりと心配りを大切に看護しています。またリスクマネージメントにも積極的に取り組んでいます。
■外来化学療法センター
通院で化学療法を受ける患者さんが安心して安全に治療が受けられるようにするため、医師・薬剤師・看護師によるチーム医療を実践しています。消化器がんの化学療法を中心に年間3400件の治療を行なっています。患者さんの視点に立った看護を行なうこと、患者さんが病気や副作用と上手につきあっていけるように、患者さんと一緒に考えサポートすることを大切にしています。スタッフ教育にも力を入れており、がん看護の専門的知識が得られるようがん化学療法看護認定看護師が勉強会を開催しているほか、段階をふんで確実に知識と技術が習得できるよう看護師用パス表を使用して教育支援を行なっています。
2011年勉強会の内容
○腎細胞がんについて
○トーリセルの作用機序と副作用について
○ハラヴェンの作用機序と副作用について
○胃がんにおけるハーセプチンの使用方法について
○薬剤の副作用について(腎毒性、スキンケア、脱毛、爪のケア、悪心対策 )
このほかに乳がんの勉強会を月1回行なっています
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