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放射線治療科では、がん治療法の三本柱の一つである放射線治療を行っています。常勤医師2名(医学物理士含む)、放射線技師、看護師による連携の下、リニアックやエレクタ社製プレサイズといった高度な放射線治療機器を使用し、道内屈指の500~600もの年間症例数を誇っています。主な対象疾患は呼吸器、消化器、頭頸部、前立腺、乳腺等の悪性腫瘍ですが、食道がんが症例数全体の約4割を占めており、これが当院の特徴と言えます。2009年度からの取組みとして、コンピュータ制御により一回の照射毎に照射野内の占領強度を変更して線量を腫瘍に集中させる強度変調放射線治療(IMRT)を行っております。これは、従来の治療法に比べて腫瘍周辺の正常組織への照射を減少させることで、合併症等の副作用を軽減できる画期的な新照射技術です。当院では、安全性と確実性に最大限配慮し、より高精度な放射線治療に取り組んでいます。
- スタッフ紹介
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明神 美弥子
副院長
(兼 放射線治療科主任部長)<専門等> - 日本放射線腫瘍学会認定医
- 日本医学放射線学会専門医
- 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
- 日本乳癌学会認定医
<略歴>- 昭和54年 北海道大学卒

西川 昇<略歴> - 平成19年 北海道大学卒




