特集「がん」医師コラム

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    vol.23 肺がん

    日本人の部位別のがんによる死亡率のトップとなっている肺がん。早期には症状が出にくいため発見が遅れてしまうケースも少なくありません。予防・早期発見のための取り組み、原因や治療方法などを山﨑成夫呼吸器外科部長が解説します。
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    vol.22 口腔がん

    口腔とは口の中の全体のことでここにできるがんが口腔がんです。日本ではがん全体の約2〜3パーセントと発症数の多いがんではありませんが近年、増加傾向にあります。原因や治療、予防・早期発見などについて山下徹郎顧問と髙後友之歯科口腔外科医師が解説します。
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    vol.21 頭頸部がん

    「頭頸部(とうけいぶ)がん」は耳になじみがないかもしれませんが顔面から鎖骨あたりまでの鼻、口、のど、上あご、下あご、耳などのがんです。五感に関わる機能が集中している部分だけに早期発見・治療が求められます。恵佑会札幌病院の渡邉昭仁副院長がその取り組みを解説します。
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    vol.20 胃がん

    かつて日本人のがんの部位別死因のトップだった胃がん。しかし、内視鏡などの検査の進歩によって早期発見が可能になり死亡率も肺がんに次いで2位になりました。再発を防ぐための抗がん剤治療の開発も進み、再発率も低下しています。しかし、自覚症状が現れたときにはすでに進行している場合がほとんどです。恵佑会札幌病院で主に胃がん手術を手がけている西田靖仙副院長が解説します。
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    vol.19 乳房再建

    乳がんは女性のがん罹患数の中では現在1位を占めており、年間約9万人の患者さんが罹患するといわれています(2015年のがん統計予測では約89400人)。これまで、乳がん治療ではがんが発生している乳腺を部分的に切除する温存治療が中心でしたが、最近、乳がん全摘手術後の乳房再建が保険適用となり、乳がん治療の流れが変わりつつあります。そこで、最近の乳がん治療・乳房再建術について、呼吸器・乳腺外科の鈴木康弘と形成外科の矢島和宜がわかりやすく解説します。
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    vol.18 肝がん

    日本での肝がんの死亡率は1970年代後半より増加し2002年に最大になりその後は診断や治療法の進歩によって徐々に減少しつつあります。とはいえ、いまだに年間死亡者数は3万人を超える重要な病気の一つです。 その原因や治療方法日常生活における予防法などを恵佑会第2病院副院長・札幌病院兼務の松本岳士が解説します。
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    vol.17 大腸がん

    014年の「がん統計」では男女合わせた罹患数が胃がん、肺がんに次いで第3位と上昇している大腸がん。 その一方で早期発見と適切な治療によって生存率は比較的高いがんです。 恵佑会札幌病院では年間250〜300の大腸がん手術を行っています。 副院長の久須美貴哉が解説します。
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    vol.16 ロボットを用いた腎がんの手術

    恵佑会札幌病院では手術用のロボットを導入しています。 これまで前立腺がんの手術に使用し良好な成績をおさめてきました。今後は使用範囲を広げ腎がんにも用いていく予定です。平川和志院長が解説します。
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    vol.15 食道がん

    飲酒で顔が赤くなる中高年男性は要注意! 食道がんは最近患者数が増加中でがんの中でも転移しやすいといわれています。 細川正夫理事長が食道がんのリスクや治療について解説します。